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ものぐさ将棋観戦ブログ

羽生と渡辺の物語が長い中断を経て今再び始まる

スクリーンショット:羽生と渡辺の物語が長い中断を経て今再び始まる

「物語の発端はこうだ。 当時奨励会時代の渡辺は、低年齢なのにとてつもない勢いで勝ち続けていた。風貌がすこし似ていることから(本人がうれしかったかどうかは知らない)大山二世とも呼ばれていた。」
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推薦コメント

  • 「感動した!」 将棋に関するブログというと、渡辺明竜王が有名ですし、将棋ファンとしてウェブで の情報・意見の発信といえば梅田望夫さんが有名ですが、ここでは将棋ファンによる(やや)無名なブログをご紹介します。渡辺竜王と羽生名人(挑戦者)の間の竜王戦での死闘の結果は、将棋ファンならばみな知っているわけですが、今回選んだ記事はこの竜王戦が始まる前に書かれたもの。この顔合わせが奇跡的だったことが一ファンの視点から熱く(厚く)語られていて、タイトル戦が終わった今読み返すと、激闘の感動がよみがえってきます。この「ものぐさ」ブログは、コメント欄の書き込みも充実していて、将棋好きならば深く深く頷いてしまう意見の宝庫です。

    大杉謙一大杉謙一

  • 2008年最大・最高の戦いの舞台を目前に控えた将棋ファン達の高揚感がうまく表現された、名エントリー。

    Fireworks

  • 神話の誕生を待ち侘びる筆者の抑制された昂揚がとても好ましく感じられます。

    hoshi

  • 事実と幻想が巧みに織り交ぜられた将棋文芸です。将棋・将棋界を愛する者は必読!

    shishi016

  • もともと楽しみにしてた竜王戦のワクワク感が倍増した!

    ある

  • 当時これを読んでワクワク感が止まらなかった。

    h-yano

  • 将棋のエッセイとしては佳作。梅田望夫氏を上回るかも。

    gasto

  • 将棋のわかる人にもわからない人にも通じる言葉で書いているとおもいます。

    さとる@

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